ほまれや
  • お問合せやお見積り依頼はこちらからどうぞ
  • 実際に製作した商品を紹介しています
  • 仙台発祥のすずめ踊りのご紹介です
  • 営業時間の詳細や地図のご案内です
  • ご覧になりたい製品や情報の一覧はこちらからどうぞ

はんてん・はっぴ

はんてん(半纏)・はっぴ(法被)は昔から祭装束として欠かせない衣装です。
元々は武家の羽織の様に高級の扱いで、武士達が鎧の上に羽織を重ね着する事も多かったものを踏襲したのが、始まりのようです。
ですから、本来は単に「ひとえそで(単衣袖)が無い袖無」にはですが、それを労働や調理等を行う企業の制服として利用客室係として、或いにあまえそで(袖無)にして着て、かつ職場や労働を果たすものとして文様や紋章、名称を表記する様になったようです。
【用途】
現代でも祭装束として欠かせない半纏・法被ですが、スポーツの応援や、企業様の売り出しのユニフォームとして様々な需要があります。当社では希望をお伺いして、用途に合わせてデザイン作成から承ります。伝統的なデザインから、モダンに派手目な柄まで、お好みに合わせてお作りします。
【仕様】
お作りするのは大多数は綿の本染めが多いですが、ご希望によっては化繊でフルカラーのタイプなどもお作りできます。サイズや柄・色・デザイン・枚数によってお値段は変わります。
生地:Gポプリン 本染め5色
政宗公のお霊屋である瑞鳳殿のボランティアガイドの方々用の半纏です。こちらも政宗公の陣羽織をモチーフにしており、背縫いを付けてその下にスリットを入れています。
昔の陣羽織は馬にまたがるためにそういった仕立てになっているそうです。
Gポプリンは一番よく使う、厚すぎず薄すぎず一般的な生地です。
生地:シャンタン 本染め2色
仙台すずめ踊りの祭連( まづら)「翼りたあんず」の半纏です。黄色と赤の2色です。遠くから見ても目立ってすぐ分かりますね。
シャンタンは、細い糸と太い糸がランダム織り込まれた地織りのある生地で、独特の風合いが人気があります。
生地:60 番ブロード 本染め2色
仙台すずめ踊りの祭連( まづら)「夢祭連粋樂」の半纏です。
このピンクともエンジともつかぬ難しい色は、色を出すのにとても苦労しました。
生地の60 番というのは糸の太さです。数字が多いほど糸は細くなります。細い糸を密に織っている生地なので、独特の光沢としなやかさがある生地です。
生地:綿絽(めんろ) 本染め5色
仙台七夕祭実行委員会様のお祭りPR用の半纏です。政宗公の羽織の柄と七夕飾りをモチーフに使いました。
絽(ろ)というのは伝統的にいわばメッシュの生地です。
昔から夏場の着物や帯などに使われてきました。このときは綿糸で織ったものを半纏に使いました。

※はんてん・はっぴのお見積りフォーム

 
1 着丈 (cm)(必須)           標準サイズの説明はこちら→
2 身幅 (cm)(必須)
3 色
4 枚数 (必須)
5 生地
6 デザイン データ ある  なし
7 お電話でご連絡を差し上げても宜しいでしょうか? はい  いいえ
通信欄
※ 柄事やご希望の色、お電話を差し上げて宜しい時間帯等をお書き下さい。

※ご注文者様の連絡先

企業名・法人名・団体名
お名前(必須)
電話番号(必須)
メールアドレス(必須)
携帯番号(必須)
住所(必須)
FAX
会社番号
  

全ての著作権は、ほまれや に帰属しております。
当該著作物を無断で使用(複製、送信、頒布、譲渡、翻案等)することは禁止されていますのでご注意下さい。