| 【用途】 現代でも祭装束として欠かせない半纏・法被ですが、スポーツの応援や、企業様の売り出しのユニフォームとして様々な需要があります。当社では希望をお伺いして、用途に合わせてデザイン作成から承ります。伝統的なデザインから、モダンに派手目な柄まで、お好みに合わせてお作りします。 |
【仕様】 お作りするのは大多数は綿の本染めが多いですが、ご希望によっては化繊でフルカラーのタイプなどもお作りできます。サイズや柄・色・デザイン・枚数によってお値段は変わります。 |
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生地:Gポプリン 本染め5色
政宗公のお霊屋である瑞鳳殿のボランティアガイドの方々用の半纏です。こちらも政宗公の陣羽織をモチーフにしており、背縫いを付けてその下にスリットを入れています。昔の陣羽織は馬にまたがるためにそういった仕立てになっているそうです。 Gポプリンは一番よく使う、厚すぎず薄すぎず一般的な生地です。 |
生地:シャンタン 本染め2色
仙台すずめ踊りの祭連( まづら)「翼りたあんず」の半纏です。黄色と赤の2色です。遠くから見ても目立ってすぐ分かりますね。シャンタンは、細い糸と太い糸がランダム織り込まれた地織りのある生地で、独特の風合いが人気があります。 |
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生地:60 番ブロード 本染め2色
仙台すずめ踊りの祭連( まづら)「夢祭連粋樂」の半纏です。このピンクともエンジともつかぬ難しい色は、色を出すのにとても苦労しました。 生地の60 番というのは糸の太さです。数字が多いほど糸は細くなります。細い糸を密に織っている生地なので、独特の光沢としなやかさがある生地です。 |
生地:綿絽(めんろ) 本染め5色
仙台七夕祭実行委員会様のお祭りPR用の半纏です。政宗公の羽織の柄と七夕飾りをモチーフに使いました。絽(ろ)というのは伝統的にいわばメッシュの生地です。 昔から夏場の着物や帯などに使われてきました。このときは綿糸で織ったものを半纏に使いました。 |